ようこそ。お越し戴き有り難う御座います。お眼よごしに読んでいただけると嬉しく思います。
尚、野鳥の写真は 『tossyのフィールドノート』 に記録しております。
カナリヤの飼い方  〔その壱〕
皆さん。お久しぶりである。
我輩は〝サンキチ〟であ~る。
今日は tossy に代わって我輩が!(←ここ重要。) この場を仕切らせてもらうのであ~る。

さて、今回から講義を頼まれたお題は、
『 おうちで気軽にお友達になれる カナリヤの飼い方 』
という事なのだが、
(tossy : いや、自分はそこまで言ってないですけど…。)
まず、我々カナリヤのことを何処まで知っているか確かめておきたいのであ~る。

学名は「Serinus canaria」で『金糸雀』と書く。 
その名のとおり「スペイン領カナリヤ諸島」が原産地である。
スズメ目アトリ科の鳥で、大きさも日本の雀程度である。
約1年で成熟し、寿命はだいたい5年から15年程度である。(中には25年近く生きた事例もある。)
まだ幼鳥の頃の雌雄判別は難しいのだが、ある程度成熟して春になると、雄は体内ホルモン『内因性テストステロン』の変動により、よく囀る様になる。
代表的な種類は、「赤」「黄」「オレンジ」「白」「ローラー」などが挙げられるのだが、
最近では「グリーンローラー」や「オパール」なども有名になってきている。
最近ではあまり関係がなくなってきてはいるのだが、交配に関しての大まかな遺伝子タイプとして、『有覆』と『無覆』の二通りのタイプに分けられている。(後ほど説明する。)

ここまでの前置きで理解してもらえただろうか?

え~、次に実際にカナリヤを飼育するにあたって準備する物などだが…



おっと、もうこんな時間が来てしまった。
それでは今回はこれまで。
この続きは また次回の講釈で。

e0076425_22592662.jpg

ねむいのよ…。

                                                       〔 代筆:tossy 〕
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by life_water | 2005-10-29 23:04 | カナリーズ
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我輩は〝サンキチ〟である。 正式には「SUN」の「吉」と書く。オレンジカナリヤで、性格は反骨精神旺盛で我侭である。こんな我輩でも歌うことは大好きなのである。主人の〝Tossy〟とは凸凹コンビの仲。
by life_water
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